波情報更新中。サーフボードの選び方、シェイパー、サーフィン英語、商品情報など。
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6:00AM 近郊ビーチ
沖で頭半くらいです。風もなくクリーンに割れてます。
沖まで出るのは少し大変です。
~サーフボードの選び方~
1,2インチくらい長い板持ってるといいんだけどなぁ。
結局、パドリング大会で体力なくなっちゃいました。
普段は、板の動きを重視して、ギリギリまで下げた板に乗りたいんですよね。
でも、沖まで20分かけてパドリングして、2本乗ったら、戻る体力残ってないっていうのも、もったいない話で。
1/16余裕を持った厚みと、1,2インチ長い板で、いい波用に一本持っておくっていうのはどうでしょう?
さらに大きい波ではセミガンですが、そこまでいかない普段でもあり得るサイズ(頭半くらい)では、少し長めの板がよさそうですね。
5:30 近郊ビーチ
頭以上で沖で面ツルです。満潮いっぱいで、割れづらくなってきました。テイクオフから走る程度です。
天気もよくて風もなく最高ですね。
~5、サーフィンスタイルに合わせる~
サーフィンスタイルは人それぞれです。
今日は、競技志向の方々です。正直、DVDなどでかっこいいスタイルを見てると、だれでも憧れてしまうものです。私もその一人です。
そんな方は、ショートボードでもパフォーマンスタイプの板をバシバシ走らせたいと思っていますよね。
ある程度基礎ができたら、上級者用の板に変えるときに、パフォーマンスの形を意識しましょう。もうそこまで実力がつけば自分で分かるとは思います。
ロッカーをつける、サイズを落とす、仕上がりを軽くする(シェイパーに投げかけることができます)などです。テールやレールやボトムは人それぞれです。ひとつずつの説明は後日。
5:15AM 近郊ビーチ
沖で割れてます。頭くらいで、それほどハードでなく楽しめるでしょう。朝は風も弱く気持ちよい朝でした。
~4、波に合わせる~
今日は、ビッグウェーブについてです。我々素人が手にするビッグウェーブ用は、セミガンで十分だと思います。本当のガンはハワイのパイプラインくらいと考えます。セミガンですと、日本の台風やバリなど、なんとか挑戦できるブレイクに持っていくことができます。
サイズは、6'5くらいから7'2くらいまででしょうか。いつも使っているボードより、少し幅を狭くします。厚みを上げてレールを落としてもいいでしょう。
とにかくパドリングが辛いので、長さは必須です。
乗ってから面を突っ走るライディングが中心になりますので、レールを入れやすくするために、幅を狭くしてレールを落とします。
テールはラウンドかピンがいいでしょう。
大きい波に対しては、
挑戦しないから、板を持たない。じゃなくて、
板を持ってるから、挑戦する。
です。
5:00AM 近郊ビーチ
オンショア強く、ブレイクの形残りません。横の流れもあります。沖に出てすぐにあがってきちゃいました。
~4、波に合わせる~
今日は、早いブレイクの波です。
ほれてる波、ワイドな波、ダンパー気味の波などは、テイクオフしてから一気に面を突き抜けるライディングになります。そのためのボードは、幅が広くなく、レールが落ちていて、テール幅の狭い板もしくはラウンドテールになってるものが適しています。
幅が広くなく、レールが落ちている板は、レールが入りやすく、テイクオフ直後フルレールで走ることができます。テールが狭かったり、ラウンドになっていたりすると、水が後ろにスムーズに抜けます。これも加重に敏感に反応し、すぐにフルレールにもっていけます。
5:30AM 近郊ビーチ
朝から風が入り、コンディションはあまりよくありません。それでも、波にパワーがあり楽しめるでしょう。巻いたプレイクです。
~4、波に合わせる~
どのような波に使用するか。
今日は、小波です。
小波のときは、波のパワーがありません。よって、難しくなるのは、テイクオフとライディング中にスピードを加速させることです。
小波のとき、ロングボードを使用すると(もしくは使用している人を見ると)、ショートボードではテイクオフできない位置からテイクオフできますよね。パドリングは板に浮力があればあるほど早くなります。小波のときは特に、板の浮力に助けてもらったほうがよりたくさんテイクオフできます。
そして、スピードを上げていくことが難しい小波では、板の反発を利用して加速させます。レールの張ったボードは、反発が大きく小波に適しています。
もともと大きなドライブターンが難しい小波です。とにかくテイクオフができて、横に加速して走れる板がおもしろいです。
一般的に普段使うパフォーマンスボードより、長さは1~3インチ短く、幅は1/2~1インチ広く、厚みも1/16~1/8くらいは厚いボードが小波用です。レールは、あまり落としてないものや、ボキシーになってるものが多いですね。テールもスワロー、フィッシュが多いです。
パフォーマンス用に近ければ近いほど、サイズやデザインもパフォーマンスボードに近くなります。どっぷり小波用になると、かなりボテっとした感じになります。
自分のサーフィンする場所の小波とはどれくらい小波かなと考えてみてね。
小波ばかりの環境ならば、かなりボテっとさせてもいいです。たまにしか小波がないなら、パフォーマンスに近い小波用がいいですね。
たとえ、胸~肩くらいの波があったとしても、割れづらくタルい波なら、小波用の板で調子いいですよ♪
6:00AM 近郊ビーチ
水がきれいで、天気も良くて、風の影響もなく、とても気持ち良い波乗りができます。5頭くらいのイルカも背びれを出してくれました。
ミドルからは割れづらいのですが、乗れればインサイドまで走れます。上級者でアクションいれてます。胸くらいです。
~3、体型・力に合わせる~
サーフボードの選びかた、自分で選ぶ場合の二つ目は、体型・力です。
身長が高い人は、低い人に比べて長めを持ちます。それは、スタンスの幅とも関係しています。サーフボードには重心があり、乗り手の体重をかけるベストな位置があります。身長がある人やスタンスの広い人は、長めの板に乗ります。短い板に乗ると前足が板の前に乗りすぎてしまって、板をコントロールできません。
体重のある人は、浮力のある板に乗ります。厚い板だったり、幅のある板だったり。もしくは、レールが落ちていない板だったりです。レールの丸い板は、水との反発が大きくなります。
力ですが、これは体重をサーフボードに伝える力のことです。体重=スピードと考えてください。脚力がある人は、体重をしっかりボードに伝えることができます。脚力のある人は、多少、浮力があってもレールが丸くてもコントロールすることができます。スピードもつけられるのです。
プロは、全体重をボードにのせることができるんでしょうね。どんな大きなボードに乗ってもコントロールしてしまいます。
5:30AM 近郊ビーチ
落ち着いてきました。沖ではたるく、胸くらいです。明日には割れなくなりそうです。インサイドはダンパー気味です。
天気良くて気持ちよい朝です。
~2、実力に合わせる~
ボード選びの最初の基準は、自分のサーフィン力だと思います。
サーフィンの上達は、とにかくテイクオフの数で勝負です。たまにサーフィンの才能に長けてる人がいて、あっという間にうまくなってしまう人もいます。でもそれは、自分ではないと思うことから♪
とにかくテイクオフをたくさんして、反復練習です。一日何ラウンド入ったとか、必ず毎日入ってるとか、今日は4時間サーフィンしたとか、そういうことではありません。一回のサーフィンで何回テイクオフしたか、今までのサーフィン人生で何回テイクオフしたか、です。
そのテイクオフの数をかせがせてくれるかどうかを基準に、サーフボードを選ぶのが、上達の早道です。
テイクオフの早いボードは、サイズの大きなボードです。浮力のあるボードです。波においていかれるということは、ボードのサイズが小さすぎるということです。
うまくなればなるほど、小さな板でも、小さな波でも、テイクオフできるようになります。
波をキャッチできるようになったと思ったら、ひとまわりサイズを小さくできます。段階をふんで小さくしていき、最後に自分の身長・体重にベストな板にたどりつくわけです。
段階をふめば、上達のどの過程でも、たくさんテイクオフができます。テイクオフしてるときが、サーフィンで一番楽しいときですので、ハッピーだし、うまくなるのも早いというわけです。
私は、初心者の頃からずっと、とても小さなパフォーマンスボードを使ってきました。上記の知識がなかったからです。そのせいで、上達はとても遅く、5年間は初心者だったと思います。
皆様にはなるべくそういう思いをさせたくないな。
5:30AM 近郊ビーチ
ガタガタのグチャグチャです。頭くらいで、ものすごいパワーのスープの波が続き、沖に出るのも一苦労です。出ても、乗れる波はほとんどなくすぐに帰ってきました。
最近のサメの情報がサーファーを臆病にさせてます。良い波でも入ってなければ、一人で沖にいるのはこわいだけです。今日もキョロキョロしちゃいました。
これまで、1、シェイパーは何を知りたいか~ では、カスタムオーダーをする際、自分なりに頭で整理しておかないといけないことを書いてきました。(サーフボードの選び方カテゴリーを追ってみてください。)
次からは、自分でサーフボードを選ぶ場合について書いていきます。
サーフボードを自分で選べるようになると、店置きのボードを購入することができます。自分の目で見て、自分の手でさわって、納得の一本をゲットできるようになります。
カスタムオーダーは、シェイパーへの自分の意思の投げかけです。店置きボードは、自分の持った感覚です。どちらが良い悪いはありません。自分の好きな方で♪
5:00AM 近郊ビーチ
再び沖で割れてます。頭以上ありパワーもあります。南よりの風が強く形の良いブレイクとはいきませんが、楽しめるでしょう。ただ、横の流れが強く、パドリング大会です。
~1、シェイパーは何を知りたいか~
最後のテーマは、サーフィンスタイルについてです。
コンテストで勝つことが目標の人から、レトロなスタイルでゆったりサーフィンがしたい人までサーフィンスタイルは様々です。毎日2ラウンドする人もいれば、休日時間のあるときに楽しむ人もいるでしょう。サーフィンが命だという人もいれば、サーフィンは息抜きにという人もいます。
自分の目指すサーフィンスタイルと、自分の生活にとってサーフィンはどれだけの価値があるのかを、シェイパーに伝えられるといいと思います。
5:30AM 近郊ビーチ
沖でほとんど割れなくなり、ミドル付近から胸~肩くらいのブレイクです。面も張り2,3アクション楽しめます。
見た目も落ち着いたので人も多くなってきました。
~1、シェイパーは何を知りたいか~
三つ目のテーマは、どんな波に使用するか、です。
日本の膝~腰の波で使用するボードと、とハワイの冬のノースショアで使用するボードと同じ板のはずがありませんよね。
プロでも吟味するのに、われわれ素人ならなおさらです。
日本でも、メローに割れるところもあれば、巻いて割れる波もあります。ポイントやビーチによって、どのような傾向の波か把握できるといいですね。
オーストラリアなら、ビーチブレイクなのか、ポイントブレイクなのか、などなどです。
シェイパーやオーダーシートを記入してくれるサーフショップの店員に、主にどこで使用するボードが伝えましょう。そこの波を知ってもらえなかったら、波のサイズ、パワー、割れ方を客観的に説明できるといいでしょう。
ということで、どんな波に使用するかで、どんなシェイプのサーフボードが最適か決まってきます。
5:30AM 近郊ビーチ
若干落ち着いてるように見えます。沖セットの間隔が長めになりましたが、まだ頭半のブレイクです。楽しめます。インサイドよりはまだ荒れてます。
南風が吹き続け、東よりのうねりで、水温は一気に上がっています。もう日本人も海パンでいけますね。
~1、シェイパーは何を知りたいか~、
二つ目のテーマは、体と実力です。
どんなサーフボードが、その人にとって最適なサーフボードか、は人それぞれ全て違うと言えます。
体格も違えば、筋肉量も違います。
それから、その人のサーフィン力も違います。
ですので、サーフボードオーダーシートには、身長・体重・サーフィン歴を書くようになっているのが一般的です。
体は、特別スポーツ体型で筋力が豊富な方の場合、考慮されてしかるべきですね。
客観的に見ることが大事です。
実力を示すベストは、シェイパーと一緒に海に入って、自分のサーフィンをみてもらうことでしょう。
でもこれは難しいことです。環境が必要ですからね。今回私がシェイパーに会いに行ったときは、自分のライディングが映っているビデオカメラを持っていきました。なるべく具体化された自分の実力を示す必要があります。
でもシェイパーに会うということも難しいことです。シェイパーに会えない場合、またしても登場願うのが、シェイパーと話し込み経験が豊富なサーフショップの店員です。店員と一緒に海に入るか、自分のライディングムービーを見せるか、同じくらいのレベルのサーファーが映っている動画を YOU TUBE で見つけてくるか、得意の話術で詳細に自分の実力を言葉で伝えるか(このときは絶対に見栄をはらないように!!私もやりがちです^^)、なんとかして自分のサーフィン力を伝えましょう。
ということで、サーフボードを選択する前に、自分の体型と実力を客観的に見て、それをまとめられるようにしておくといいでしょう。
5:30AM 近郊ビーチ
荒れてます。昨日の昼頃からサイズが上がり始め、流れも強いです。ビーチはクローズ気味です。
今日は、スナッパーへ行きましょう。カランビンもいいかもね。
サーフボードの選び方、
~1、シェイパーは何を知りたいか~
初回の今日のテーマは、今使っているボードはどんなボードか、です。
このお話は経験者に限ってしまいます。まったく初めて板をゲットしようとする方は、また改めて書きます。
シェイパーは、その方が今使っているボードから、たくさんの情報を得ることができます。レベルはもちろん、サーフィンスタイルの細かなところまでです。
そして、次のボードに何を求めるか、の答えを明確にしておきましょう。今使っているボードが基準になり、そこから発展させることができます。次のボードに求めることは、具体的なほど良いです。
一つ前、二つ前のボードと遡って伝えることができればさらに良いです。
ベストはもちろん、今のボードを直接シェイパーに見せること。いろんな角度から見てくれます。
でも、直接シェイパーに会えるチャンスはなかなかあることではありません。
そんなときには、サーフショップの店員の出番です。
シェイパーとの話し込み経験が豊富な店員にお任せしましょう。そのときも、必ず今使っているボードをお店に持っていくと良いです。
ということで、サーフボードを選ぶ最初の段階でのキーポイントは、今までのボードとこれからのボードです。なるべく詳細にシェイパーやショップの店員に伝えられるといいですね。